意外となってしまう夏バテ

夏バテはずっとエアコンの中に入っているから、暑くはないし問題ない。

なんて思っている方はいらっしゃいませんか?

 実は夏バテはエアコンの中にいるからこそ、起きてしまう場合もあるんです。

ずっとエアコンの中、といっても何処かに外出した時や屋内でもエアコンのかかっていない場所に移動したときに、どっと汗をかいたりしませんか?

その寒暖の差によって自律神経が乱れてしまい所謂クーラー病にかかってしまい、そこから食欲不振に陥り夏バテへとかかってしまうのです。

かといって、汗をずっと掻いている場所ですと脱水症状の危険もありますが、その汗にも悪い汗と良い汗があり、悪い汗をかき続けるとミネラルが汗と共に体外へ排出されてしまい、ミネラル・栄養不足によって不調を引き起こしてしまうのです。

こうしているから、安心。

これをしてないから、大丈夫。

なんて慢心しているといつの間にか夏バテに…なんてならないように気を付けないといけませんね。

夏場に無気力でやる気が出ない、熱っぽい、集中力が低下する…などといった症状が起きたことはありませんか?

その症状、実は夏バテの一部なんです。

要因は様々ですが、一番多いのは胃腸機能の低下でしょうか。

水分補給として冷たいものを補給すると胃や腸が不調を起こしてそのまま食欲不振に…なんていうことも。

お年寄りや小さい子供や赤ちゃん、なんと犬までも夏バテになってしまうことがあるんです(ちなみに猫は砂漠地帯が原産なので暑さには強いんだそうです)。

若いうちは体力があるのでどうにかなりますが、体力のないお年寄りは子供、話すことの出来ない赤ちゃんや愛犬…夏バテになってしまったら大変です。

自覚症状がない場合もありますし、気が付いたら夏風邪や脱水症状になってしまって救急車を…となる前にしっかりと対策と予防をしておきましょう。

夏場は自己管理だけでなく、自分の家族も気にかけて一家全員、体力をしっかりつけて夏バテ知らずにで夏を乗り切りたいですよねっ。