夏バテを予防してみよう

どうしても暑さには勝てず、毎年夏バテになってしまう…なんてことをありませんか?

 少しでも不調かな、と思ったらまずは簡単にチェックをするのがいいか思います。

食事は毎食食べられているか、栄養バランスよくうどんやそうめんばかりを食べてないか、アイスや炭酸飲料ばかり食べていないか、入浴は湯船にきちんと入るか、寝不足ではないか、同じようなメニューをよく食べていないか…。

ほとんどノーだった場合、夏バテの可能性、もしくは予備軍になります。

夏バテは食欲不振から来るものも多いので食事を意識して摂取することで自分の調子が理解できるかと思います。

また、予防や改善も食事で出来ることが多いのです。

バランスの良い食事はもちろんですが、ビタミンB1やカリウムも含む大豆製品が特に予防対策にはもってこいです。

他にもパセリやザーサイなどもありますが、大豆製品ならば、納豆や豆腐、枝豆や煮豆…とバリエーションも豊富。

お米が食べにく、という時には冷奴を添えるのはいかがでしょうか?

夏バテは食事で予防!

も勿論大切ですが生活習慣を見直すだけでも予防へと繋がります。

その一つが、入浴方法。

暑い時期だとついついシャワーだけで済ましてしまいますが、しっかりと湯船につけることが大切です。

38~40度くらいのぬるま湯に、出来れば30分程度浸かることです。

ゆっくりと身体を温めることによって血管が広がって血液のめぐりが良くなります。

さらにじっくり入浴することにより汗をかくため、老廃物が排出されるので汗腺も綺麗になりさらりとした汗をかくことができます。

夏場にじっくり湯船につかる、となるとのぼせやすいので頭にタオルを置いたり、喚起をし、湯上りもエアコンをがんがんと効いた部屋ではなく扇風機の風に当たり身体を休めるのがベストです。

さっぱりと汗を流したお風呂後にビールや夏バテ予防に優秀な食材の枝豆・冷奴のおつまみでクッとやれたら、夏の醍醐味を味わいつつ夏バテも吹っ飛ばせのでとてもいいと思います。

飲みすぎには注意ですけどねっ